トップダウンによる都市計画のみでは十分ではない。他方、ボトムアップによるプロジェクトのみへの邁進が、地域社会の最適な変化につながるだろうか。

一人ひとりの生活者(=”わたし”)が、生き活きできる「まち」へ。
小さな声がいくつも響き合い、自由と個性が最適化される地域社会を目指したい。

『MESSODS』は、都市-Macroと、生活者-Microと、その「あいだ-Meso」のスペクトラム(連続体)を深く見つめ、より良い地域社会に変革する方法群(methods)を哲学、科学、創造し、地域社会のリデザインへ参加・支援・伴走します。

Profile

Masaki Yamasaki | 山﨑 正樹

MESSODS代表/森記念財団 都市整備研究所 研究員/日本大学 理工学研究所 客員研究員

大学・大学院で都市開発と公共空間の研究を行い、2010年都市開発ディベロッパーへ入社。都市再生・都市開発における都市計画、タウンマネジメント、住宅事業の業務に従事。2024年より森記念財団研究員。会社員傍ら、複数の自主的プロジェクトや研究会に参加。2019年から日本大学客員研究員として、ハード・ソフト共に多様な取組みを連鎖的に展開するミクスト・スケールな開発により、社会的価値の創出に寄与する方法論「エリアディベロップメント」の研究に取組む。

2024年、都市-Macroと、生活者-Microと、その「あいだ-Meso」を探求・デザインする『MESSODS(メソッズ)』の屋号を掲げ、活動を始める。

Field & Service

4つの志向性と分野を主な対象とし、枠に捉われることなく活動します。

<Intentionality>
Ⅰ. 横断志向:幅広い情報とネットワークによる価値の創造と発信
Ⅱ. 縦断志向:マクロとミクロ・川上から川下まで連続性を見渡し、企画・計画から実践まで一貫性を見通す
Ⅲ. 編集志向:分野横断、ネットワーク、多態性
Ⅳ. 研究志向:根源的で長いスパンを見据えた洞察と問い

<Field>
ⅰ. リサーチ、プランニング、コンセプトメイキング、編集・執筆等
ⅱ. 実行フェーズのプロジェクト伴走(調査研究、コンサルティング等)
ⅲ. 初期フェーズのプロジェクトメイキング
ⅳ. ALLフェーズのプロジェクトマネジメント



*「風景をテーマに、個性をつくる」コーヒーレーベル『meso coffee』のプロジェクトは、こちら

Contact

messods.masaki@gmail.com